アーティフィシャルフラワーブーケ


ブーケを作らせていただくとき、毎回とてもウキウキします。

そして いつも心配なのは、ダメージを受けずに挙式を迎えられるようにということ。
なので、梱包には十分気をつけます。

ブライダルショーに参加させていただいくときは、ブーケもですが、花材もあります。すべて機内持ち込みします。
遠方に発送などの場合もトラックや飛行機。
また前撮りの会場や式場などにウェディングドレス用カクテルドレス用のそれぞれのブーケ、ブートニア、ヘッドパーツ、ブーケスタンドなど、すべてを配送だったり。
近隣の会場の場合は私自身がおとどけします。
いろんな経験をさせていただいています。

自分でお届けする場合は確実に見届けられますが、配送に出したり飛行機に乗せるときは本当に気をつけています。

以前 海外挙式の方のブーケをオーダーいただきました。

お電話いただき、アーティフィシャルフラワーでご提案させていただきました。

飛行機に乗せるとき ブーケは手荷物でとお話しいたします。

すると 座席の上のラゲッジスペースにはサイズ制限があります。

なのでプリザーブドフラワーでのキャスケードになるとかなり難しくなります。
それをふまえてご説明させていただいて、制作させていただきます。
元気な南の島のイメージで。。。とのオーダー。

そこでリーフをグリーンのはっきりしたものでお花はオールホワイト。

リーフは好きで仕入れていたものです。

オーダーいただいて3日しかなく、ばたばたで写真も撮れませんでした。

でもプリザーブドフラワーとちがって 梱包もさほど時間は必要なく無事発送。

アーティフィシャルフラワーも進化していますし、海外など飛行機必須の場合はお勧めですね。

で、

その時に3枚になったリーフと、やはり私が好きで仕入れていたオーニソガラムでブーケをつくりかけて、レッスン室に放置していました。

それはなぜかというと…。

リーフが廃版になってしまっていて、かわりのリーフが見つからなかったから。。。
アーティフィシャルはこれが難点です。

先日やっとかわりのリーフが見つかってちゃんとブーケになりました(笑)。

131202-1

 

ブーケトスも ばっちりです(^^)。。。

 

 

 


PAGETOP